ヨサパーク プチフルール|富山市上飯野

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「冷え性」と「寒がり」「低体温」の違い

「冷え性」と「寒がり」「低体温」の違い

おはようございます。

美と健康の伝道師、松永です。

「冷え性」と「寒がり」「低体温」の違いはなんでしょうか?  

低体温と冷え性は、同じように聞こえますが実は少し違います。    

◆寒がりは・・・   ちょっとした寒さにも敏感な人をいい、身体全体に冷えを感じます。 とくに治療を必要としません。    

◆冷え性は・・・   冷え症は、単なる寒がりとは違います。
「自分の身体が冷えていると感じる」ことで、冷えを自覚しやすい。  
冷え性は、女性の不定愁訴のひとつで、手・足・膝など身体の一部分に冷えを感じ、
・手足が氷のようにジンジン・ビリビリと冷えて眠れない
・お風呂に入ってもなかなか温まらない。温まってもすぐに冷える。
・靴下を履かないと眠れない・・・
  など冷えの不快な症状が強く、 体を温めたいけど温めきれないので、体の末端である手足が冷える状態です。  
痛みやのぼせや下痢などを伴って、日常生活が苦痛と感じるような人の症状を「冷え症」といいます。 生まれつき新陳代謝が悪かったり、エネルギーが燃焼しにくい体質の人に多いようです。
  決して、寒いから体が冷えるわけではありません。  
冷え症は、女性それも中年以降の更年期障害のひとつとして考えられていますが、 最近では、若い女性や男性にも「冷え症」に悩む方は増えています。
「冷え症」は、不妊の大きな原因のひとつです。妊娠したい方は、とくに気をつけて欲しいと思います。    

◆低体温は・・・   「客観的に見て体温の低い状態」を言い、冷えを自覚しにくい。
本人は体を温めたくない状態。そのため体温自体が低い。  
一般的には平熱で36℃以下だったら低体温と考えてよいでしょう。
自分が冷え症と感じていても平熱が36℃以上ある場合もありますし、 低体温だからと言って冷え症なわけではありません。
手足がホテっているために、汗をかいていてもからだの中は冷えていることがあります。
そういう場合は低体温に気づきにくいので注意が必要です。
内臓が活発に働くために必要な温度は37.2度 、わきの下の体温が36.5度前後なら、体内温度は37.2度程度あるということになり、生命力が最も活発になる体温で、細胞の新陳代謝も活発に行なわれます。
逆に体内温度が37.2度に満たないと、免疫力の低下、自律神経の失調、ホルモンのアンバランスなどを引き起こす原因に
私たちの血液の中には、免疫機能を持った白血球があり、その白血球が身体をめぐって、異物が入り込んでいないかパトロールをしています。
体温が下がっていると血流が悪くなってしまうので、免疫力が低下することとなり、体内に入り込んだ外敵を退治できなくなってしまうとのことです。
この免疫力は体温が1℃下がるだけで30%も低下します。代謝は12%低下します。
体温が正常ならば、免疫システムも正常に働き、健康が保たれているということになります。 免疫システムが正常でないと、身体に入り込んだウイルスや細菌に負けてしまうので、風邪を引きやすくなると言われています。
風邪だけでなく、免疫システムのバランスが悪いと、本来ならば攻撃する必要のないものにも反応してしまって、アレルギー症状を引き起こしまうことも考えられます。

低体温で免疫力が低下してしまうと、がんの危険性も高まります。
白血球は外からのウイルスや細菌だけでなく、体内にできたがん細胞を攻撃して死滅させる働きもあります。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個も作られているそうで、1つでも生き残っていると増殖して、がんになってしまうのです。
しかもがん細胞は体温が35℃台以下で活発に増殖するそうです。
  寒がり < 冷え性 < 低体温 の順番で怖いです。   そして、併発している人もいます。    

◆どうして冷えを感じるの?  
それは体温の調節機能が正常に働かないためです。  
人の体は体表面の温度が一時的に下がっても、自然にもとに戻るようにできています。
たとえば、気温が急激に下がった場合、体の表面から放熱しないように 「皮膚の毛細血管を収縮せよ」という指令が脳から出て、血液循環量を抑制します。
すると体表面は冷たくなりますが、一時的なもので、 ほぼ同時に「熱エネルギーを増産せよ」という指令が脳から内臓に出て、体が温まります。  
この体温調節作用によって、通常、周囲との温度差が30度以内なら自力で体温を維持できますが、 調節作用がうまくいかないとき、冷えを感じるのです。    

◆冷え性の原因 
冷え性は体質?   皮膚感覚の故障、自律神経の失調などが原因 冷え症とは「体の特定の部位だけが冷たく、不快に感じられる状態」で、 通常6カ月以上続く場合をいいます。  
「冷え症は体質だから」とあきらめている人も少なくありませんが、 冷え症は前に述べた体温調節機能の問題があって起こるものです。   その原因はおもに次の3つです。  
 (1) 皮膚感覚の故障  寒さを感知するセンサーがうまく働かない場合  下半身の薄着、窮屈なハイヒール、体を締めつける下着や衣類などが原因。
  (2)自律神経の失調  脳から指令を出す自律神経が適切に働かない場合  ストレス、不規則な生活、女性ホルモンの変調が原因。       
  (3)血液循環が悪い  脳の指令を実行する部位に問題がある場合  貧血や低血圧、手足の動脈硬化、内臓の機能低下など、血液・血管系の不調が原因。     

◆特に手足が冷えるのはなぜ?  
 心臓からもっとも遠いために冷えやすいからです。  
温かい血液の出発点は心臓で、血圧は心臓から離れるにしたがって低くなります。   
心臓からもっとも遠い手足は血圧が低く、温かい血液が流れにくいために冷えやすいのです。  
特に、貧血や低血圧、ダイエットによる栄養失調、きゅうくつな靴を履く人は症状が出やすくなります。  

 ◆冷え性によって起こる症状は?  
 腰痛や肌荒れ、むくみ、便秘、月経異常など冷え症によって起こる症状は全身におよびます。   
腰の冷えは女性に多い症状ですが、腰が冷えると骨盤内がうっ血して筋肉がこり、骨盤にゆがみが生じます。  
すると腰痛が起こり、さらに背骨全体に影響し、肩や首のこり、頭痛を招きます。   
また、腰の冷えによって周辺の内臓機能(子宮、卵巣など)が低下し、月経困難症などが起こる場合もあります。   
血液循環が悪いために老廃物などが体内にたまり、皮膚のかさつきや荒れ、くすみとなって現れることもあります。  
高血圧にもなりやすくなってしまいます。   
冷えのきつい人は、頭痛、めまい、のぼせ、不眠症、不感症、便秘、下痢、食欲不振、などの神経系の症状に悩む方も多いのです。     

◆冷え性になりやすい人  
 内臓の調子が悪い人(エネルギー不足)に多いのです。    貧血症の人、低血圧症の人、低体温の人、基礎代謝の低い人、体水分量の多い人、  アレルギー体質の人、自律神経失調傾向に有る人、婦人科疾患のある人、高脂血症の人、  赤血球の老化(ドロドロ血)、ストレスなどによる筋肉の緊張がある人などがなりやすいのです。  また、ストレスから胃腸の調子が狂ったりしている人、腎機能が低下している人、  生活習慣が不規則な人、極度のダイエットの経験をしている人も生じます。  これに直接的原因「冷える」と言う事実が加わる事によって冷え性になります。    

◆冷え性の治療
  冷え性を治す薬はありません。  
西洋医学では・・・、 手足が冷たく、腹痛や下痢、生理痛、低血圧などの症状があっても、 「冷え症」という病気だとは診断されません。 多くの場合は自律神経失調として、精神安定剤を処方されたり、 痛みや下痢などの症状を緩和する治療や投薬がされてしまいます・・・。  
つまり、病院では「冷え症の根本を治す」のではなく、 「出ている症状を止めること」だけを目指すのです。
その為、病院へ真面目に通ってキチンと薬を飲んでも、一生冷え性は改善されません。  

冷え性改善には食生活が改善が必須    
ビタミンC、Eなどを積極的に摂取 全身の代謝を活発にするためには栄養バランスのとれた食事が基本ですから、 できるだけ多種類の食品を適量摂るよう心がけてください。
インスタント食品やレトルト食品は冷え症を招きますからできるだけ控え、 天然のもの、旬のもの、新鮮なものを摂るようにしましょう。

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美しさの基本は健康だと思います。
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